
11月25日、名立中学校体育館において「いじめ見逃しゼロ集会」が開催されました。宝田小学校の5・6年生22名と、名立中学校の1・2年生43名が参加し、異学年交流を通じて「いじめを生まない・見逃さない」態度を育むことを目的とした取り組みが行われました。 集会の冒頭では、生徒会長による開会のあいさつがあり、この会の目的が共有されました。その後、交流活動として中学1年生によるアイスブレイクや、小学6年生による活動が行われ、学年を越えた意見交換や協働の場が生まれました。参加者は互いの考えに触れることで、人と接する際の「視点」に気付き、行動の幅を広げる機会となりました。
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