今日の出来事__

給食もぐもぐプチ授業 ~「噛むことの大切さ」~



本日の「給食もぐもぐプチ授業(通称)」では、栄養教諭より「噛むことの効果」についてのお話がありました。
よく噛んで食べることで、脳への血流が良くなり、集中力や記憶力の向上につながることが、科学的にも明らかになっているそうです。



このような理由から、学校給食では自然とよく噛むことができる「噛み応えのある食材」が多く取り入れられています。毎日の給食には、成長期の体だけでなく、学びを支える工夫も詰まっています。



また、授業の中では「実はあまり噛まずに食べられてしまう食べ物」についても紹介されました。見ると、中学生に人気のある食べ物が多く、生徒たちも思わずうなずいている様子でした。
おいしく食べながら、健康的な食習慣を身につけることができる給食は、とても大切な学びの時間です。これからも「よく噛んで食べる」ことを意識しながら、毎日の給食を味わっていきたいですね。


2026年04月20日 山田 圭祐